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増築と改築の違い

「増築」とは、文字通り「住まいの床面積を増やすこと」です。骨組や構造から作り直す場合もありますし、敷地内に新しい構造物をつくったり、平屋を2階建てにするなど、さまざまなケースがあります。
「改築」とは、建築基準法に「建築物の一部を除却又は、建築物が災害によって一部焼失した後、引き続いてこれらと用途・規模・構造の著しく異ならない建築物を立てる工事」と書いています。一般的には、床面積を変えずに間取りの変更をともなう工事をすることをいいます。
「改装」や「模様替え」は間取りの変更をともなわず、内外装を改めることをいいます。また、修繕は設備機器や雨漏りなどを修理することを指します。
当コンテンツ「増築・改築の基礎知識」では、「増築とは床面積を広げること」「改築とは床面積を広げず間取り変更などをすること」として、ご説明します。

ホームプロより引用
posted by 増改築相談員K at 15:31 | Comment(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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